こんにちは、ひつじです^^
年明けに、家族で大阪に行ってきました。
今回は2泊3日の短期滞在だったので、実質自由に動けたのは中1日だけ。その1日のうち、前半は『海遊館』を訪問↓
その後、夫がどうしてもアレを見たいというのでやって来たのは…、

道頓堀!大阪でも”ミナミ”と呼ばれるエリアの中心地です。
ここも、最後に訪れたのがいつだったのか、もう思い出せなぐらい久しぶりの訪問。
関西に住んでいた頃は、大阪のミナミに対してなんとなく怖いイメージがあって。道頓堀もあまり好んで行きたいとは思わなかったのだけど。笑
今回かなり久しぶりに訪れてみたら、それはそれは大阪のノリというか、関西のおもろい文化みたいなものを肌で感じられて、めっちゃ楽しかった(≧∀≦)
道頓堀のシンボル的存在といえば、やっぱりコレかな?

戎橋から見えるグリコの看板!
生で見るのは大学生以来??今の看板は2014年10月に設置されたものらしいので、わたしが当時見たものとは違うものということになりますが…。
何がどう違うのかは、もはやわからない。笑
関西人だからか、この看板を見てもそれほど大きな”感動”みたいなものはないけれど、
そもそもなぜこの看板がそんなに人気なんだろう??とか、
このマークって、いまでもグリコのお菓子に使われてるっけ??とか、
今更ながらそんな疑問が湧きました。
でも、変化の激しい時代において、ずっと変わらないものがあるというのは、不思議と安心感のようなものを与えてくれる気がします。
道頓堀を歩いていくと、

ビリケンさんの巨大な看板に遭遇!これが、ビリケンさん…。
これを見ながらしみじみと思い出すのは、昔働いていた会社のこと。同じチームに「ビリケンさん」と呼ばれている人がいて…嫌いだったなぁと。笑
当時はビリケンさんが何なのかよくわかってなかったけれど、コレのことだったのね。確かに似てるわ。
それにしても、道頓堀にあるお店の看板は、『かに道楽』のカニといい、このビリケンさんといい、やたら大きくて立体的な看板ばかり。歩いているだけで、もの凄い圧を感じます。笑
気になってちょっとググってみたら、「隣より面白いものを作ろう」という競争意識から、ド派手な看板が増えていったとか。ホンマかいな。
そして、夫が是非とも見ておきたい!と熱望したアレ。

くいだおれ太郎。今でもちゃんとありました。やはり、あるべきものがあるとホッとするね。
これに関しては、意外にも娘がハマりました。笑
この独特の風貌は4歳児にもインパクト大だったようです。
わたしにはこのくいだおれ太郎がチャーリー浜にしか見えないのだけど、2人の間に関連性はないみたいです。
正月三が日から大賑わいだった道頓堀。今回の訪問で、これまでの怖いイメージからオモロイイメージに印象が変わった気がします。
まだまだ他にも見所はたくさんあるので、次はもう少し深掘りしてみたいです!
ひ
道頓堀
住所:〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目
Webサイト:http://www.dotonbori.or.jp/ja/

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