こんにちは、ひつじです^^
長い長いと思っていた実家帰省も、終わってみればあっという間。幼稚園も始まり、バタバタとした日常が戻ってきました。
2026年の幕開けは、予定していた夫の実家への帰省がなくなり、急遽大阪へ。おそらく数十年ぶり(?)となる『海遊館』へ行ってきました。
『海遊館』といえば、やっぱりこれ!
数十年前と変わらない、この外観。

何度見ても、迫力満点。この外観を見ると、『海遊館』に来たー!って実感します。
到着早々、予期せぬハプニング。
『海遊館』に来たー!のはいいけれど、以前とは入館システムが変わっていて、到着後すぐには入れませんでした…。
まず入館チケット。購入方法が3種類ありまして、
チケット購入時に入館時間を指定し、その時間内に入館する流れとなっていました。
何も知らずに行った我が家は、到着後慌てて当日eチケットをオンラインで購入しましたが、その時点ですでに1時間後のチケットしか買えませんでした…。
仕方がないので、入館時間になるまでの間、『天保山大観覧車』に乗ることにしました。
『天保山大観覧車』を満喫
近くで見ると、こちらもけっこうな迫力。思えば、何かと観覧車に乗ることが多い気がする。

乗る前に、シースルーゴンドラ(イスも床も透明)か普通のゴンドラを選ぶことができました。
娘に聞いたら「普通のゴンドラにする」とのことで、普通ゴンドラへ。

『海遊館』を上から見られるのはもちろん、

遠くに万博会場が見えたり、

反対側にはUSJが見えたり、

UFOのような形の京セラドームが見えたり。
写真にするとどれも小さくてわかりづらいけれど、観光名所がたくさん見られてとても楽しめました。
ソースの付かないたこ焼き『会津屋』
観覧車を降りた後は、『天保山マーケットプレース』へ。
フードコート内にたこ焼きのお店があったので、軽く腹ごしらえしようと買ってみたら、

これがソースの付かないたこ焼きだった…。
理由は生地にダシが入っているからだそうで。確かに、これはこれであっさり食べられて美味しいのかもしれないけれど。個人的には、やっぱりたこ焼きはソースとマヨネーズで食べたかった!!
もちろん『海遊館』も満喫!
『海遊館』のおもしろ構造
久しぶりの『海遊館』。館内へ続く長い長いエスカレーターは昔と変わらず。

ようやく中に入ったと思ったら、いきなりの外!確かそうだった、そうだった。
ここではカワウソなどを上から見ることができました。

暗い館内に入ってすぐの水槽には、オシドリ。あまりにも色が鮮やかで綺麗だったので、思わずパチリ。

アシカさん達はちょうどお食事タイム。ちょっとしたショーのようなものをやっていました。

そしてわりと早い段階でペンギンさん達とご対面。1羽だけ毛がもじゃもじゃなのがいたな。

そしてイルカはスイスイ泳ぐ。
イルカってショーで見る機会は多いけれど、こうして水槽の中を泳いでいる姿を見ることって珍しい気がする。

水槽の中にイルカさんのおもちゃみたいなものが浮かんでいて、それで遊ぶ様子も見られました^^
『海遊館』は、縦に長い水槽を上から順に下へ下へと下りながら見ていくように造られているので、

先ほど上でお食事タイムだったアシカさん達が、下に下りることで、今度は水の中で悠々と泳いでいる姿が見られるようになります。
先ほどのイルカもそうですが、ショーだとほぼ陸の上の様子しか見られないので、こうして水中を泳ぐ様子を見られるのはとても貴重で面白かったです。
やっぱり目玉はジンベエザメ
そしてそして、中央の一番大きな水槽では、

ジンベエザメ!!しかも2匹!(名前はオスが「海(かい)くん」でメスが「遊(ゆう)ちゃん」だそうです)
2匹いるとは知らずに行ったので、これは嬉しいサプライズでした。

これが海くんなのか遊ちゃんなのかは全くわからないけれど。。

とてもゆったりと優雅に泳ぐ姿に、迫力と懐の大きさを感じました。知らんけど。
ジンベエザメの次に気になる水槽
さらにさらに下って行くと、

いた!カタクチイワシ!
わたしの中で『海遊館』と言えば、ジンベエザメとこれ。初めてこのカタクチイワシの大群を見た時、口を開けながら水槽内を一心不乱にグルグル回る姿に、なんとも言えない彼らの宿命のようなものを感じたのでした。あぁ、カタクチイワシ…。
企画展示では可愛いお魚さんたちがいっぱい
色鮮やかな可愛いお魚さん達が集う企画展示「ぎゅぎゅっとキュート」も鑑賞。

いまや水族館では定番のこちら。今までこれもチンアナゴだと思っていたら、名前は「ニシキアナゴ」でした。チンアナゴは色が白くて黒い斑点がある方だった。

こんな珍しい模様のエビもいました。名前は「フリソデエビ」と言います。
他にも見所はたくさん!
グレート・バリア・リーフの水槽では、珊瑚礁と熱帯魚がそれはそれは美しく。

ケアンズとグレート・バリア・リーフに恋焦がれている夫。この水槽を見て、ますますオーストラリアに行きたくなったみたいです。
娘の方は、水槽の中の魚よりもダイバーさんが気になってしょうがなかったようで。

ダイバーさんへ熱い眼差しを送り続けておりました。笑
この辺りまでくると、そろそろ終わりも近い。
ということは”アレ”が見られるはずと期待していたら…、

やっぱりいた!タカアシガニ。
”『海遊館』の最後は「タカアシガニ」で終わる”
何年も前の記憶でしかなかったけれど、今でもそうでした。
先日ママ友も同じことを言っていたので、これって『海遊館』へ行った人の共通認識なのかも。
でも、実際はこれで終わりじゃなかった!
続いて、これもまた水族館の人気者、

くらげ!
くらげが展示されている「海月銀河」は、2018年3月にオープンした新しいエリアだそうです。といってももう8年前…
更に次の北極圏では、中に入ると、急に寒〜!

アザラシを下から見上げるの図。
上下のフロアで北極圏の氷上と海中を再現しているそうです。
そしてこれがほんとに最後だったと思いますが、

寝てる!?浮かびながら立って(?)寝てるアザラシが可愛い過ぎました!o(。>ω<。)o
『海遊館』楽しかった!
いつぶりか忘れるぐらい久しぶりに訪れた『海遊館』。
入館に多少手間取った感はありますが、思った以上にとても楽しめました!
特に今回は、1つの水槽を上と下、いろんな地点から見られる面白さを感じられて、昔とは違う楽しみ方ができたように思います。
最初は「水族館は暗いから嫌!」と言っていた娘も、中に入ってしまえば海の生き物達に興味深々。
怖がることなく最後まで楽しめたようでよかったです。
『海遊館』が日本を代表する水族館の1つであることは間違いない。それを改めて感じた1日でした。
ひ
海遊館
住所:〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10
TEL:06-6576-5501
営業時間:10:00〜20:00(土日祝日 9:30〜20:00)
駐車場:約1,000台
Webサイト:https://www.kaiyukan.com
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