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ジャカルタ駐在予定の方必見!ジャカルタあるあるを詰め込んだ『ジャかるた』紹介【後編】

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前回に続き、『ジャかるた』の後半に参ります!

『ジャかるた』後半の紹介

は行

「ジャかるた」のは行

「パパイヤ」というのはジャカルタにある日本食スーパーのこと。現地在住の日本人にとって、なくてはならない場所のひとつです。パパイヤの開発商品というのは、パパイヤが独自に開発した商品のこと。ヨーグルトや卵など、種類は多岐に渡りますが、個人的にはあまり美味しいと思わなかったのでほとんど買いませんでした^^;

「ヒジャブ」というのは、イスラム教徒の女性が頭や体を覆っている布のこと。インドネシアの女性はほんとに美人さんが多い!メイクなどもバッチリされてて、かなり美意識は高いと思う。

「アザーン」はイスラム教における「礼拝時間の呼びかけ」のこと。これが1日5回、大音量で流れてきます。1回目は夜明け前の朝4時半頃。毎朝、ほぼこれで起こされていました。笑

インドネシアはイスラム教の国。1日5回のお祈りの時間があるので、その時間はお仕事なども一時中断します。ドライバーさんもお祈り中は電話に出られないので、その時間は電話しないように気をつけていました。

ホットを注文してアイスが来るという経験はなかったけど、これもあるあるなんですかね。笑

ま行

「ジャかるた」のま行

「バジャイ」というのはインドネシアの三輪タクシーのこと。わたしが住み始めた時はもう青いバジャイしか走ってなかったので、旧型モデルを知らない…。

「ティダアパアパ」「大丈夫」という意味のインドネシア語。ほんと、ティダアパアパの精神は見習いたいですね。

「ムンキン」「たぶん」という意味のインドネシア語。信じちゃだめだったんですね。笑

インドネシア語で「ご飯=ナシ」「魚=イカン」「菓子=クエ」と言います。

「ライフネシア」というのは現地の日本人向けに発行されている情報誌のようなもの。日本食レストランや新オープンのカフェなどの情報がたくさん載っているので、いろいろと参考にさせてもらいました^^

や行

「ジャかるた」のや行

さすがにカメレオンは見たことないけど、ヤモリは日常茶飯事的に目にします。家の中にも普通にいました。笑。ちなみに、インドネシア語でヤモリは「チチャ」と言います。

イスラム教徒はお酒を飲まないので、酔っ払いは珍獣扱いなんですね。笑

ら行

「ジャかるた」のら行

「ラマダン」というのはイスラム教の断食月のこと。日の出から日の入りまで飲食できないので、外食する時などは、確かに店員さんに気をつかった気がします。あと、ドライバーさんに対しても、断食中は車中で飲み食いしないように気をつけたりしていました。

「バンジール」「洪水」という意味のインドネシア語。雨季になると、よくバンジールで道路が水没します。笑。道の造りについては、渋滞の原因にもなっていると、夫がよく怒ってた気がする^^;

「ルピア」はインドネシアの通貨単位。2023年5月19日時点の為替で1ルピア=0.0093円。1万ルピアで100円、10万ルピアで1,000円、とざっくり計算していました。

冷房ききすぎはほんと!屋内は寒いので、羽織るものは必ず必要です。

ローカルの市場は確かに安い!ただ、食品に関しては衛生面がちょっと心配な部分もあるので、わたしはパサールサンタでコーヒーを買うぐらいしかできませんでした^^;

わ行

「ジャかるた」のわ行

駐在ライフ、たったの2年弱だったけど、ほんとに素敵な思い出です!

ジャカルタを愛してやまないかどうかは…どうだろう^^;

「ンゴピ」「コーヒーを飲む」という意味のインドネシア語。インドネシアは世界でも有名なコーヒーの産地で、インドネシアの人はコーヒーが大好きです。しかも現地で飲むコーヒーはほんとに美味しい!インドネシア語を習っていた時、先生にス○バのコーヒーが好きだと言ったら、「あんなものはコーヒーじゃねぇ!」と言われました。笑

ジャカルタ生活の思い出に…

以上、2回に渡って『ジャかるた』を紹介しました!

いま思い返してみても、ジャカルタで生活した約2年は本当に楽しくて、嘘みたいに幸せな日々でした。

その時その時で、いいことも悪いこともいろいろあったと思いますが、いまは全てがいい思い出です^^

これからも、時々はこの『ジャかるた』を読んで、ジャカルタでの日々に思いを馳せることにします。笑

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