週末のおでかけ記録。
先日、愛知県蒲郡市にある竹島水族館に行って来ました^^

海岸沿いに建つ小規模水族館。
巨大水槽を悠々と泳ぐ魚たちを観ることはできませんが、この規模だからこそのアットホームな雰囲気と、飼育員さんによる手作りの温かみある展示物が魅力の水族館です。
我が家はお昼頃に到着。水族館内で食事が摂れるのか定かではなかったので、外でお昼を済ませて行ったのだけど、、、

到着してみると、チケット売り場の前に飲食エリアが設けられておりまして、、、

何台かキッチンカーが入り、クレープやカフェ系の軽食、ピザなど、美味しそうなものがたくさん売られていました。あぁ、食べられなかったのが残念!
タカアシガニの餌やり
エントランスを入ってすぐ、大きな深海の水槽でタカアシガニの餌やりが始まる。

ダイバーさんが潜って、手渡しでカニに餌をやるの図。
水槽の外では別の飼育員さんが解説をしてくれました。そのなかで、飼育員さんがタカアシガニを食べた時の話、味なども教えてくれたのですが。。聞いてる方は、少しばかり心中複雑でした。(さすがにこの水槽のタカアシガニを食べたわけではないと思うけれど。笑)
娘はというと、カニよりも餌よりも、真っ黒な出立ちのダイバーが気になってしょうがなかったようで。気持ち悪がって水槽に近づこうとしませんでした。

タカアシガニを下から見られるエリアに移動。
本当はもっとたくさんのタカアシガニがいて、なかなか見応えありました。

館内の掲示物は全てスタッフさんの手書き!!これだけで、この水族館の熱量が伝わってきます。
カピバラの餌やり
タカアシガニの水槽を観たあと、外に出ると、そこにはカピバラさんが。

こちらもお食事タイム。
本当は男の子と女の子2匹いるようですが、この日は1匹しかいませんでした。
3月15日からは、毎日1回15時〜カピバラショーが開催されているようです。
激珍しい深海生物!
竹島水族館がある愛知県蒲郡市は、深海魚が多く水揚げされる街らしく、

水族館内にも、珍しい深海魚を集めた水槽がたくさん!
正直、観てもぜんぜんわからないのだけれど、、、

「今日見られたことが奇跡です!」と書かれていたサンゴだけは、一応撮ってみた。
「ウーパールーパー」は商品名だった!

あ!ウーパールーパーいた!と思ったら、、、

「ウーパールーパー」は商品名だと、しもしもが教えてくれました。正式名は「メキシコサラマンダー」だそうです。
にしても、正式名と商品名にギャップあり過ぎ。いまさらこれを「メキシコサラマンダー」とは呼べない。笑
その他の生き物たち

こちらはもう、あまりにも重鎮感ありすぎて思わずパチリ。
「クランウェルツノガエル」という名前で、生息地は南アメリカ。
解説書きによると、飼育員さんも、この位置から動いているのをほとんど見たことがないとのこと。しかも、餌を食べる時は飼育員さんの指ごと食べるとか。怖すぎ!!
あとは、

隅っこの方でカワウソのごはんタイムをやっていたり、

ツボ?に絡まるウツボが多過ぎて不気味だったり、

なんだかよくわからないけど、インパクトありまくりなお魚がいたり。。。
ちゃんと興味が湧くように見せてくれるからか、いろんな海の生き物を観るのがとても楽しかったです。
カニや魚に触ることもできる
最後は、さわりんプールでカニやお魚を実際に触ることもできました。

イガグリガニ。あえてこのカニを触らせるところが粋な計らい。

このお魚も触れます。
が、あまり触りたいとは思わない。。

水族館の人気者、タカアシガニも触れちゃう。
ちゃんと触り方も書いてくれているから安心でした。
1日2回のアシカショー
外のプールでは、1日2回(10時半と13時半)のアシカショーを観ることができます。

このアシカちゃんがなかなか凄くて。
右へ左へ移動しながら、輪投げやボール遊びなど、いろんな種目をやって見せてくれたのがとても可愛かった♪
アットホームな雰囲気のなか、たくさんの珍しい海の生き物たちと触れ合うことができる竹島水族館。
滞在時間はそんなに長くはなかったけれど、とても楽しめました!
ひ
竹島水族館
〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1−6
公式サイト:https://www.takesuideepsea.com
※掲載時の情報です。内容は変更になる可能性があります。
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