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【英語絵本】1歳娘のお気に入り3冊

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娘が1歳になる前に読み聞かせを始めた英語の絵本。

今回は、気に入ってよく読んでいる3冊、

  • 『Peppa Pig Little Library』
  • 『Where’s Spot?』
  • 『Let’s Play』

を紹介します^^

英語の絵本に関しては、英語に対する抵抗感を持たないようにという目的で取り入れました。

最初の頃は、わたしが英語を読み始めると、なぜか嫌がってそっぽを向いていた娘。

それが最近は、慣れてきたのか、じっと聞いてくれます。

いや、それどころか、娘の方から読んでくれと絵本を差し出してくるようになりました。

たまに、わたしが読んでいるのを真似して、自ら声に出して読んでいる姿を目にすることもあります。(もちろん、簡単な単語だけですよ!)

日本語の発話もままならないのに、英語を発し始めた娘。

これからどうなっていくのか、変化が楽しみです。

この記事はこんな人におすすめ
  • 子どもに英語の絵本を読んであげたい
  • はじめての英語絵本のおすすめが知りたい

『Peppa Pig Little Library』

娘に初めて買った英語の絵本はこれです!

「Peppa Pig Little Library」の表面

面白くて読みやすそうな英語の絵本はないかな〜と、アマゾンをうろうろ。

そしたら、口コミが多く、評価も高いこの絵本に辿り着きました。

本の内容までは確認できませんでしたが、お試しだからと、あまり深く考えず購入。

そしたら、けっこう使い勝手よく、娘ウケももよかったです。

「Peppa Pig Little Library」の背表紙

こちらの絵本、Libraryということで、6冊が一つの箱に入っています。

正直、絵自体はあまり可愛いとは思わないんですけど、

  • 色使いがカラフル
  • 手のひらサイズで持ち運びしやすい
  • 子どもが自分で持って読める
  • 1冊の分量は少ないが、6冊あるのでバリエーションを楽しめる
  • 絵本を箱から出したり入れたりして遊べる

などなど、ただ読むための絵本というよりは、読めて遊べる絵本になっています。

英語表現は子ども向けだからなのか、会話部分に関してはスラングっぽい表現もあります。

娘が「Peppa Pig」を手に持って読んでいる様子

この本を読み始めてしばらくしたころ、娘が突然「Peppa(ペッパ)!」と口に出して言ったんですよ。

それを聞いて、英語喋ったー!!って、嬉しくなったわたしは親バカでしょうか。笑

それからというもの、わたしが「Peppa」と言うと、娘も「Peppa」と言って応えてくれます。

このなんでもないやりとりが、ただ楽しい。

そういう意味でも、この絵本を買ってよかったです。

『Where’s Spot?』

続いてはこちらの絵本!

「Where's Spot?」ボードブックの表紙

こちらは、いま通っている英会話教室でおすすめされていたもの。

犬のスポット君が主人公の絵本で、この『Where’s Spot?』以外にもたくさんのシリーズが出ています。

「Where's Spot?」1ページ目を開いた状態
出典:『Where’s Spot?』

ストーリーは、いなくなってしまったスポット君を、お母さんが探し回るというもの。

扉だったり、クローゼットの中だったり、ベッドの下だったり・・・。ここにいるのかな〜?と思って仕掛けをめくると、違う動物がいて「NO」と言われる。そんな内容です。

この本を読む時、「NO」の部分に特に感情を込めて「ノ〜〜〜」と読んでいたら、いつの間にか娘も同じようにノ〜〜〜と言うようになりました。笑

ある時なんか、1人でこの本を読みながらノ〜〜〜と言ってるんですよ。

もう、可愛すぎる!!

そう言う時は、「No」と言える日本人になれよ・・・と、母は遠い目をしております。笑

この絵本は、仕掛けをめくるドキドキ感がいいですね。

いろんな動物が出てくるのも、変化があって楽しいです。

『Let’s Play』

最後はこちら!

『Let's Play』の表紙

これも、英会話教室でおすすめされていた絵本です。

2匹のねずみが、今日は何をして遊ぼうかと、いろんな遊びを考えて楽しむ。

そんな内容です。

『Let's Play』のねずみ2匹が本を読んでいるページ
出典:『Let’s Play』

この絵本に関しては、最初は全く興味を示さなかった娘。

失敗したかな〜と思っていましたが、時間が経つにつれて徐々に興味を示すようになり、いまではすっかりお気に入り。

読んで読んでと、わたしのところに持ってくるようになりました。

娘が好きなのは、鶏がねずみに向かって「What shall we do today?」と問いかける場面。

『Let's Play』のにわとりがねずみ2匹に「What shall we do today?」と尋ねているページ
出典:『Let’s Play』

なんだか嬉しそうに、にこ〜っと笑って見ています。

先に紹介した『Where’s Spot?』もそうですが、こちらもボードブックなので、破壊される心配もなし。長く使えるのも嬉しいポイントです。

ちなみに、作者のレオ・レオニさんは、日本でも人気の絵本作家さんです。

公式サイトでは、イベント情報やグッズ販売、その他たくさんの絵本作品などが紹介されていますので、気になる方は見てみてください。

まとめ

今回は、娘に読み聞かせをしている3冊の英語の絵本を紹介しました。

どの絵本も、はじめての英語絵本として、とても親しみやすいと思います。

娘は絵本が大好きですが、最近は、日本語の絵本より、英語の絵本の方が好きなんじゃないかと思うぐらい、英語の絵本を気に入っています。

今回紹介した絵本は、どれもシリーズ化されているので、子どもが気に入ったら、どんどん買い足せるのもありがたいです。

今後も英語絵本の読み聞かせは続けるつもりなので、また、他にも楽しい英語の絵本があったら紹介します!

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