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【離乳食】時短命!簡単オートミールおやきの作り方【後期・完了期】

離乳食後期の手づかみ食べ&便秘対策に!オートミールおやきの作り方

生後5ヶ月で離乳食を始めてから、便秘がちになった娘。

離乳食中期以降、便秘解消に効くと言われている食材を離乳食に取り入れるようにしたら、見事に便秘が解消されました。

なかでも、主食として大活躍しているのが、オートミール!

オートミールといえば、

  • 食物繊維が豊富
  • 栄養価が高い
  • すぐ食べられる

と、三拍子揃った優等生。世間でも一時ブームになりましたよね。(いまでもそうなのかな?)

うちでも、娘の便秘対策にオートミールは欠かせない存在。

1歳前後で手づかみ食べをするようになってからは、オートミールをおやきにして食べさせるようにしています。

そこで今回は、手づかみ食べに最適、かつ便秘対策にもなる「オートミールおやき」の作り方を紹介します!

日々離乳食作りを頑張るママさん達の参考になれば嬉しいです。

おやきにおすすめのオートミール

実際、我が家で使用しているオートミールはこれです!

TOPVALUEのインスタントオーツ

おやきに使うなら、インスタント(クイック)オーツがおすすめ!

理由としては、

  • すぐに柔らかくなるので時短になる。
  • 形が潰れやすく食べやすい。

実際、インスタントではない普通のオートミールで作ったこともありますが、

  • 水分を吸収して柔らかくなるまでに時間がかかる。
  • スプーンでかき混ぜただけでは、なかなかドロドロ状にならない。

という理由で、おやきにするには向いてないという結論。

普通のオートミールを使う場合は、少し手間はかかるけど、ハンドブレンダーなどでドロドロ状にすればいけると思う!

簡単!オートミールおやきの作り方

では、実際の作り方をご紹介!

材料はこれだけです↓

  • インスタントオートミール 30g
  • お湯 120ml
  • 甜菜糖 5g
  • 片栗粉 10g

お好みで、ミルクや豆乳、きな粉を入れてもいいかも♪

ボウルにインスタントオーツとお湯を入れたところ

まず、インスタントオートミールにお湯を入れ、レンジで1分チンします。

レンジでチンしたインスタントオーツをかき混ぜたところ

すぐに柔らかくなるので、ある程度形がなくなるまで大きめのスプーンなどでかき混ぜます。

この時だけは、ちょっと腕が疲れるけど、筋トレだと思って頑張る!

かき混ぜたインスタントオーツに甜菜糖と片栗粉を投入したところ

かき混ぜたら、甜菜糖片栗粉を投入!

あとはフライパンで焼くだけ。

インスタントオーツを成形してフライパンの上に置いたところ

わたしはフライパンをいちいち洗うのが面倒くさいので、クックパーを敷いて焼いてます。形も、かき混ぜた時に使ったスプーンですくって、そのまま落とすだけ。

片面を焼いた後にひっくり返して両面を焼いているところ

3分ほど焼いたらひっくり返して、裏も2分ほど焼きます。

焼き目がつくと、クックパーの上でツルツル滑り出すので、それでひっくり返したり火を止めたりするタイミングを見てもいいと思います。

多少ドロッとした状態でも、冷ましている間に固まるので問題なし!

これで完成です!

オートミールおやきを使った朝ごはんの例

参考までに、1歳になった娘の朝ごはんを紹介します!

プレートにオートミールおやき、バナナ、いちご、ヨーグルトが乗っている様子
  • オートミールおやき
  • プルーン
  • フルーツ(バナナ)
  • ヨーグルト(りんごのすりおろし)

授乳を減らしているせいか、なんせよく食べる。笑

もう一つのパターンはこちら↓

離乳食用のプレートの上に、オートミールおやき、プルーン、さつまいも、いちご、納豆が乗っている様子
  • オートミールおやき
  • プルーン
  • 焼き芋おやき
  • フルーツ
  • 大豆の水煮

おやきが簡単に作れるとわかってからは、焼き芋もおやき化しました。笑

朝はこの2種類の献立を交互に食べさせています。

朝に手早く準備できるもの。そして便秘対策にもなるメニュー。となると、これぐらいしか思いつかない。

まとめ

今回は、簡単に作れて、手づかみ食べに最適、しかも便秘対策にもなる「オートミールおやき」の作り方を紹介しました!

ほんと簡単なので、お子さんの便秘や手づかみ食べのメニューに困っているお母さんがいたら、ぜひ作ってみてほしいなと思います。

ではでは!

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