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【幼児向けドリル】くもん出版『さいしょのはってみよう』と『さいしょのぬってみよう』レビュー

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くもんの幼児向けドリルをお試し!

というわけで、くもん出版「おやこのファーストステップシリーズ」のうち、

  • さいしょのはってみよう
  • さいしょのきってみよう

の2冊を購入しました。

1歳の頃からシール遊びとお絵描きが大好きな娘ですが、こういったドリルに取り組むのは初めての試み。

今回は、各ドリルの内容と、実際にやってみた感想などまとめます^^

『さいしょのはってみよう』の内容

「さいしょのはってみよう」は、シールのりを使って「貼る」ことにフォーカスしたドリルです。

さらっと内容を紹介すると、

「さいしょのはってみよう」ご褒美シールと課題シールのページ

「できたね!シール」と各ページで使用するシール。

「できたね!シール」は、両方のドリルに共通で付いているもの。

1ページ終える毎に、専用の台紙の上に、小さいシールを1枚ずつ貼っていきます。

1冊全て終わらせることができたら、最後に大きい「がんばったね!」のシール(右下)を貼る。

のが正しい使い方なのですが、娘に、どれがいい?と聞くと、100%の確率で最後の大きいシールを貼りたがる。

なので、大きいシールを先に貼ってしまいました^^;

続いて、実際にシールを貼るページ。

「さいしょおのはってみよう」の1、5ページ目

最初は、ただ好きなところにシールを貼るという簡単なものから、

「さいしょのはってみよう」の9、14ページ

徐々に、形に合わせて貼る、色を合わせて貼るなど、難易度が上がっていきます。

シールの形も、シンプルなものから複雑なものへ、大きいシールから小さいシールへと変化。

「さいしょのはってみよう」17、21ページ

後半は、のりを使って貼るワーク。

「さいしょのはってみよう」24、27ページ

これも、簡単なものから複雑なものへ徐々にステップアップし、

「さいしょのはってみよう」30、36ページ

最後は、2つに分割された絵を繋げて、1つの絵を完成させる、といったことができるようになっていました。

娘の反応:シールは好きだけどのりは苦手??

ドリルを見せて、シールしようか!と言ったら、シールする!シールする!と、それはもうもの凄い食いつきっぷり。

シールを渡したら、すぐにちゃっちゃと貼ってしまって、あっという間に終了。

「さいしょはってみよう」で娘が貼ったシール

最初の3ページはこんな感じに仕上がりました。

真ん中の花火、3枚あるのに全部重ねて貼ったよ。笑

相変わらず、重ね貼りの傾向強し。

一方で、のりを貼るワークについては、のりを気持ち悪がって触ろうとしないので、一向に進みませんw

粘土の時もそうだったけど、感触系は最初は少し警戒しますね。

現時点ではシールメインにして、のりを使って貼るのはもう少し後でもいいかも。

そんな印象を受けました。

『さいしょのぬってみよう』の内容

「さいしょのぬってみよう」は、クレヨンを使って、「描く」「塗る」にフォーカスしたドリルです。

「さいしょぬってみよう」1、6ページ

まずは、紙の上で叩いて点を打ったり、ぐじゃぐじゃがきをしたりと、クレヨンを持つこと、クレヨンで描くことに慣れるところから。

「さいしょのぬってみよう」12、25ページ

徐々に、指定された色で塗る、色を塗り分ける、枠の中からはみ出さないように塗る、など、こちらもページを進める毎に少しずつ難しい課題にチャレンジできるようになっていました。

娘の反応:指示された通りには描かない??

こちらも、娘の食いつきは上々。

もともと絵の上に描くのが好きみたいなので、こういうドリルは楽しいのではないかな。

「さいしょぬってみよう」で娘が塗ったページ

ただ、毎度毎度、こちらの指示通りには描かない。

最初のページも、こうやるんだよ、とやって見せたら、最初はクレヨンをトントン叩いて楽しんでましたが、最終的にはぐじゃぐじゃがきを始めました。

「さいしょのぬってみよう」裏面

「さいしょのぬってみよう」は、裏面でも遊べるようになっていますが、ここでも指示された通りに描かないのは同じ。

赤を使うんだよー、と言っても、黒。

ここは黄色で描くんだよー、と言っても、黒。

画用紙や塗り絵でもそうなんですが、なんせ黒しか使いたがらない。

このままだと、おそらくトマトも黒で塗るんじゃないかと思う。笑

「ぬってみよう」の方は、もう少し色の違いや、こちらの指示がちゃんとわかるようになってからの方が取り組みやすいかも。

そんな印象です。

まとめ

今回は、くもんの幼児向けドリルから、

  • はじめてのはってみよう
  • はじめてのぬってみよう

をやってみた感想をまとめました。

両方やってみて感じるのは、娘の場合、このようなドリルに取り組むには、まだ少し早いかなー、ということ。

こちらの指示がまだいまいち理解できてないようなので、ドリルとして成り立たせるのは難しい印象です。

現時点では、とにかく、貼りたいように貼る!描きたいように描く!に全力集中。

なので、こういったドリルを使うにしても、ドリルというより、遊び道具のひとつとして使う。それぐらいがちょうどいいかなと。

遊びに変化を持たせるという意味では、とても有効な気がするので、これからもいろいろ試してみたいと思います^^

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